栄養なのか?毒なのか?

海水魚を飼うと、種類や量の多い少ないはありますが、

いろいろな得体の知れない薬品のようなものとお付き合いをすることになります。

僕は化学ダメ人間なので、得体が知れない感覚なだけで、

たいがいのものは、本当は得体の知れているもの(のよう)です。

うちにも、これだけの薬品?のたぐいがあります。

本当のお魚マニアというか、お魚に優しい一流アクアリストたちは

こんな種類ではなく、もっと細かく色々なものを水槽に添加されていると思います。

僕は三流なので、こんな程度ですが、

それでもこれ、一本一本が2000円位から5000円位します。

買うたびに、タカッーー!って心の叫びをあげてしまいます。

でも、せっかく魚やサンゴを飼うのだから、大事にしたいと思うと、これくらいは仕方ないのかも。

 

で、これらはいったい何なのか?

正直、よくわからんことだらけですが、

海水には、ものすごい種類の微量元素が含まれていて、

その中には、魚やサンゴの健康に必要不可欠なものがいろいろある(ような)のです。

それに、強烈な太陽光が生み出す栄養物質もいろいろあって、

これらは、人工海水の素だとか、人工の照明器具では賄えなかったり、失われたりする(ような)のです。

(言うまでもないですが、一応。その辺のスーパーで売ってる食塩と水を混ぜて塩水では魚は飼えません。)

 

そこで、賄えない、あるいは失われた微量元素を添加してやらねばならんのです。

しかし、なにを添加すればよいのか?

これが、またよお分からんのです。

少なくとも化学オンチの僕には。

 

で、魚屋や数あるアクアホームページで良いと言われるものを試していると

上の写真のように、わけのわからんことに。。。

Mg、Ca、K、Al、B、F、Li、Mo・・・

結構、いろいろ入ってます。

マグネシウム、カルシウム、カリウム、アルミニウム、B??

ちなみに「I」と書いてある茶色のボトルは「ヨウ素」

青いキャップのものは「ストロンチウム」です。

今年、色々と有名になった名前ですが、

うちのは「放射性・・・」ではありません。

つまり、放射性でないストロンチウムやヨウ素は

生き物にとっては必要なものなんですね。

 

このほかにも、海水魚を飼うと

いろいろな化学的なことの勉強になりますので、いいですよ。

まあ、僕の人生には対してプラスにはなってませんが。。。

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