もうひとつの特別な日

本来の結婚記念日からは少し遅れたこの日、

5月28日はもうひとつの特別な日でもあります。

 

それは、僕たちに授かった二女が亡くなった日。

4年前の5月28日、授かった二女が妻のお腹の中で亡くなりました。

 

死亡届も出し、火葬許可を得て、

簡単ではありましたが、お葬式もしました。

お腹の中で呼吸が止まってしまうと死産ということになるのですが、

そうすると戸籍には乗りません。

名前もつけましたが、それも載らないし、どこにも「二女」とは書かれてないのですが、

僕たち家族にとっては、二女は二女。

 

長女と長男は6歳離れているのですが、

よく言われるのが、

結構、間あけましたねえ。

とか

がんばりましたねえ。

とか。

 

僕たちには全然、あいてない。

3人兄弟だからね。

 

間違いなく、僕たちには二女がいます。

二女がいることで、僕たち家族はいろんなことを考えました。

いろんな価値観がぐるっと変わったのは間違いないと思います。

それが、僕たち家族にとっては、二女がいるという証明の一つかもしれません。

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