1ヶ月ぐらいまえからかかっている相続登記があります。
相続登記は、戸籍謄本やらたくさん(人による)の書類を集めるところから始め、
遺産分割協議書を作成し、登記申請に至るまで、
順々にやっていかないといけないので、
登記業務の中では、まあまあ時間がかかる手続です。
それでも、1ヶ月以内で終わったりもします。
でも、この案件は、
いろいろとポイントがあって時間が掛っています。
その一つが、登記のミス。
僕がミスったんじゃないですよ。
ずーーーーーっと昔に登記してたのが、
たぶん法務局のミスだと思いますが、
おかしな登記になっているのです。
具体的には間違った名前で登記されているんです。
戸籍上どこにも出てこない名前。
でも、今回の被相続人には間違いないという。
こういうこと
たまにあります。
法務局とどうしようか?と打ち合わせして、
どういう書類を取り寄せて、あるいは作成して、
それで、被相続人と相続人とを繋げて。。。
という作業が必要になります。
今回は、町役場にも無理言ってお願い事して、
いろいろごちゃごちゃやっています。
相続登記もなかなか、一筋縄でいかないものです。
だけど、いろんなことに出くわすし(トラブルにも)、
亡くなられた方の戸籍などから、その方の人生みたいなのを
垣間見えるし(想像ですけど)、
(当然守秘義務だらけですので、他言一切なしですけど)
僕的には面白い仕事のひとつです。
相続問題・成年後見のご相談は<枚方市・寝屋川市・香里園の香里司法書士事務所/相続・遺言サポートオフィス> まで
