空き家問題や所有者不明土地問題

今年は、いろいろな困難な業務に遭遇しました。

今年は、というか、年々、簡単な業務は減っていってるように思います。

 

ここ数年、空き家問題や所有者不明土地問題がクローズアップされているからか、

うちの事務所への依頼もそういう物件やそうなりそうな物件が含まれていることが多くなりました。

事務所や自宅周辺の不動産でも、長いこと空き家だなあと思っていた物件の取り壊しや

不動産屋さんの旗が立った物件が増えてきました。

 

相続した不動産は持っておくべきだという考えから、

すぐに使わないなら手放したほうがいいという考え方に変化してきたのかもしれません。

 

そこへ、今年の災害続きで、余計に手放す方向にシフトしているのかもしれませんね。

地震や台風という不可抗力でも、管理不行き届きな物件なら損害賠償を問われる可能性もクローズアップされたこともあるでしょうね。

 

相続物件を手放すにしても、相続人への登記名義の変更は必須です。

相続が発生してから、時間がたてばたつほど、困難になることが多いので、お早めにご相談を。

“空き家問題や所有者不明土地問題” への2件の返信

  1. 不動産問題は深刻ですよね。
    我が家は東京からすぐの所なのに、ちょっと隣町に行くと、アパートが埋まらず、困っていると不動産の社長さんがぼやいていました。

    実家の母も、手放したくても買い手のつかない田舎の土地があり、困っています。

    新潟に旅行に行った時に、空き家が多くて驚きました。

    人がいなくなる日本、これからまた大きく変わっていくのでしょうね。

    1. コメントありがとうございます。
      人が増えないですから、空き家が増えるのは必然ですね。
      だけど、より深刻なことになるのは土地です。
      使わないのなら、積極的に動いて、手放しておくほうがいいように思います。

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