香里園の司法書士のブログ

|

香里園(寝屋川市、枚方市)の街の法律家・香里司法書士事務所のブログです。

Archive for the ‘マリンアクアリウム’ Category

この魚がきれい

火曜日, 11月 15th, 2011

先日、ある魚屋さんに行ってきました。

死んでる食べるのを売ってる魚屋ではなく

生きてる海水魚を売ってるお店です。

 

車で小一時間かかって行ったのは、

この魚を見たかったから。

レンテンヤッコ(連点奴)

別名ジャパニーズエンジェルフィッシュです。

日本固有種で、東洋のガラパゴス・小笠原や

和歌山の串本や白浜にもいます。

僕もダイビングでは何度もお目にかかっています。

が、陸上で見るのは初めて。

綺麗でした。

 

20m30mと深い所にいることが多いので、

海の中では赤みが飛んでしまい、こんなに綺麗には見えません。

水槽で見れることのメリットの一つは、魚本来の色が観賞できるということです。

 

日本固有種ということで、

世界中のアクアリストが欲しがる一匹です。

ただ、深い所にいるので、陸上に連れてくるには減圧症などの問題があって

少々、難しいようです。

で、お値段も少々張ります。

この日、このお店でついていたお値段は、

 

 

 

 

15万8千円!

 

 

 

これより小さいのは

 

 

 

 

22万8000円!!

 

少々どころやない、

めちゃめちゃ張りすぎ!!!

指くわえて、すごすごと帰って来ました。

あー、でもいつか飼ってみたい。

9月の事務所の海

水曜日, 9月 28th, 2011

久しぶりに事務所の海をパチッと撮影

今はこんな感じになってます。

すこしサンゴが増えたかな。

魚もすこしづつ大きくなってます。

でも、あんまりお水の調子がよくないかなあと思います。

おもいきってシステムを変えるか?

ちょっとだけ変えるか?

悩んでます。。。

 

枚方市・寝屋川市・香里園の香里司法書士事務所/相続・遺言サポートオフィス> 

栄養なのか?毒なのか?

火曜日, 8月 16th, 2011

海水魚を飼うと、種類や量の多い少ないはありますが、

いろいろな得体の知れない薬品のようなものとお付き合いをすることになります。

僕は化学ダメ人間なので、得体が知れない感覚なだけで、

たいがいのものは、本当は得体の知れているもの(のよう)です。

うちにも、これだけの薬品?のたぐいがあります。

本当のお魚マニアというか、お魚に優しい一流アクアリストたちは

こんな種類ではなく、もっと細かく色々なものを水槽に添加されていると思います。

僕は三流なので、こんな程度ですが、

それでもこれ、一本一本が2000円位から5000円位します。

買うたびに、タカッーー!って心の叫びをあげてしまいます。

でも、せっかく魚やサンゴを飼うのだから、大事にしたいと思うと、これくらいは仕方ないのかも。

 

で、これらはいったい何なのか?

正直、よくわからんことだらけですが、

海水には、ものすごい種類の微量元素が含まれていて、

その中には、魚やサンゴの健康に必要不可欠なものがいろいろある(ような)のです。

それに、強烈な太陽光が生み出す栄養物質もいろいろあって、

これらは、人工海水の素だとか、人工の照明器具では賄えなかったり、失われたりする(ような)のです。

(言うまでもないですが、一応。その辺のスーパーで売ってる食塩と水を混ぜて塩水では魚は飼えません。)

 

そこで、賄えない、あるいは失われた微量元素を添加してやらねばならんのです。

しかし、なにを添加すればよいのか?

これが、またよお分からんのです。

少なくとも化学オンチの僕には。

 

で、魚屋や数あるアクアホームページで良いと言われるものを試していると

上の写真のように、わけのわからんことに。。。

Mg、Ca、K、Al、B、F、Li、Mo・・・

結構、いろいろ入ってます。

マグネシウム、カルシウム、カリウム、アルミニウム、B??

ちなみに「I」と書いてある茶色のボトルは「ヨウ素」

青いキャップのものは「ストロンチウム」です。

今年、色々と有名になった名前ですが、

うちのは「放射性・・・」ではありません。

つまり、放射性でないストロンチウムやヨウ素は

生き物にとっては必要なものなんですね。

 

このほかにも、海水魚を飼うと

いろいろな化学的なことの勉強になりますので、いいですよ。

まあ、僕の人生には対してプラスにはなってませんが。。。

お水

月曜日, 8月 8th, 2011

ウチの魚たちは、綺麗なお水好き。

海水魚って、淡水魚よりもよりきれいな水を要求します。

そこで、こんなものを使います。

RO浄水器といって、純水を作れる浄水器です。

最近はスーパーとかでボトル買って詰めるのありますけど、あれと同じです。

メーカーのホームページによると放射性物質の99%を除去するとか。

まあとにかく、水道水に入ってるいろんなものを除去してくれます。

 

それを、うちでは人間様が飲まず、

魚どもが浴びるように飲んでます、いや、浴びるように浴びてます。

 

人間も使ったらええやん!てことなんですが、

とにかく、純水出てくるのが、遅いこと、遅いこと。

ドモホルンなんやらかい!っちゅうぐらいに、ぽたぽたポタポタ・・・

とにかく辛気臭いので、料理とか大量に水使う場合はちょっとしんどい。

それこそ一日中水道だしとかなアカンから。

 

まあ、コーヒー作る水ぐらいは、ちょっと魚の分を、

拝借してますけど。。。

7月の新入り②

木曜日, 7月 14th, 2011

今月、もう一匹、事務所の水槽に新入りが来ました。

魚ではないんですが。

ヒメシャコ貝です。

 

綺麗な貝です。

この貝は餌は特に必要ありません。

その代わり、強い光を必要とします。

体の中に褐虫藻というの飼っていて、

それが光合成することで栄養を得ているんです。

 

以前も飼っていたんですが、死んでしまったのでリベンジです。

前は、調子よく飼っていたのですが、

ある朝、事務所に来てみたら、貝殻が2枚転がっていました。

一枚の貝殼をヤドカリがいじってました。

たぶん、ごちそうさんしたところだったんでしょうね。

 

元気だと、ヤドカリが寄ってきても、パッと貝を閉じるんですが、

弱ると、こじ開けられてしまうみたいです。

 

今回はそんなことにならないように。

 

7月の事務所の新入り

水曜日, 7月 13th, 2011

今月も香里司法書士事務所に新入りが来ました。

 

また、魚やろ?

その通りですが。

でも、今月はちょっとインパクトあり。

でーん!

クマドリカエルアンコウ君です。

カエルみたいなアンコウの仲間で、しかも顔に隈取りしてるってやつです。

なかなかブサイクでしょ。

 

この魚は

歩きます。

あくびもします。

そして、釣りをします。

 

たまには泳ぎますが、だいたい、底でじーっとしてます。

ときおり大口開けて、パクパクあくびしています。

気が向いたら、手みたいなひれで、のそのそ歩きます。

 

そして、数日に一回、餌を食べるのですが、

生きた餌しかたべません。

こんなやつ食べます。

ゴマハゼという魚ですが、これはこれで、日本最小の脊椎動物という肩書を持ってます。

2センチ足らずのメダカみたいにすばしっこい魚です。

 

そんなすばしっこいのを、どんくさいクマドリ君がどないして捕まえるかというと、

そーっと後ろから襲いかかる!

でも、たいがい失敗します。

 

だから、釣りをします。

エスカという釣り竿を振り振りして、寄ってきたゴマハゼをパクっと行くわけです。

その貴重な映像がこちら・・・1・2・3

 

 

どーん!って、

実はまだ映像撮れてません。

また、そのうちに、

これだ!的な映像をお見せしたいと思います。

アクアリウムもLED化

日曜日, 6月 26th, 2011

ここのところ、節電、節電、また節電というぐらい

ブームのように街中、節電ですが、

うちの事務所の水槽も、ライトを少し節電化してみました。

 

海水魚とサンゴを飼うには、

簡単に言ってしまうと南国の海を再現しなければならないため、

蛍光灯どころではない、強烈な光が必要です。

それをこれまで実現してきたのが、メタルハライドランプです。

サンゴの種類にもよりますが、普通は150Wとか250Wのメタハラランプを使います。

うちの事務所は水槽は比較的光量が少なめでOKなサンゴがほとんどですので、

70Wのメタハラを使っていました。

今回、このメタハラをやめて、

50WのLEDランプにしてみました。

20W減らしたわけですが、照度はなんと、250Wメタハラを超えています。

強烈な明るさです。

うちのサンゴには明るすぎて、少し照度を絞った設定で使っています。

こういうこともメタハラではできないのですが、LEDはできます。

 

そして、もうひとつのメリットは、発熱量が少ないということ。

メタハラは一旦点灯すると、その直下は凄い暑さで、

水温もぐんぐん上がります。

ところが、LEDはかなりクール。

 

海水魚もサンゴも高水温には弱いので、24度までに水温を保つため、

クーラーが設置されているのですが、

LEDにしたことで、クーラー稼働時間もぐっと減らせそうです。

 

魚やサンゴに優しく、うちの事務所のランニングコストも

たぶん下がるだろう!今年の電気代が楽しみです。

 

ちなみに今の水槽はこんな感じです。

6月の新メンバー

火曜日, 6月 7th, 2011

わが事務所の6月の新メンバーの紹介です。

ヤエヤマギンポといいます。

ブサイクですが、愛嬌のある顔としぐさで人気者です。

餌はいりません。

というのも、水槽に生えた苔が大好物です。

たまに、苔掃除せんと、餌を食べにくる怠け者もいますが、

いまのとこ、よく掃除しています。

 

ちなみに、この写真は、水槽に入れる前の写真。

入れてしまうとちょこちょこ動いてアップが難しいので。

いったん、モロゾフのプリンの瓶に入ってもらい撮影会しました。

やっぱり大阪人にはモロゾフのプリンの瓶は欠かせません。

事務所のニューメンバー2

木曜日, 5月 12th, 2011

実は、ロイヤルグラマよりも前の3月ごろからの新入りがいます。

ブルーフェイスといいます。日本名をアデヤッコ(艶奴)。

どこが艶姿やねん!と思いますが、

成長していくにつれて、劇的に模様が変わって、

派手な魚になります。

こんな感じに

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%87%E3%83%A4%E3%83%83%E3%82%B3

顔が真っ青なんで、ブルーフェイス。

艶姿というよりかサイケデリックな感じではありますが。

 

まあここまでに成るには、まだあと2年やそこらは掛かるかもしれませんので、

なんとか頑張ってサイケな模様を拝みたいもんです。

事務所のニューメンバー

水曜日, 5月 11th, 2011

今週は、登記や建物明渡の新規案件と成年後見、過払い訴訟の継続案件が入り乱れ、

さらには青年会議所の議案書作成とちょっと訳のわからん状態になってしまいました。

こんなときには、水槽見て癒されてたい・・・

 

先週のゴールデンウイーク中に、実は事務所に新入りが来ました。

人ではなく、魚ですけど。

ロイヤルグラマといって、主にカリブ海にいる魚で、ハタやハナダイに近い仲間です。

からだ半分真っ二つに紫と黄色に色分けられているのが人気の原因でしょう。

同じようなタイプにバイカラードティーバックという魚がいますが、

スパッと線を引いたように色分けされています。

対して、ロイヤルグラマは微妙にグラデーションになっているのが特徴です。

強烈な気性の持ち主のバイカラーに比べてロイヤルグラマの方が少しおとなし目なので、

こちらの方がほかの魚とは同居させやすいのも人気です。

 

GWに水槽に入れて、数日間は岩穴に隠れてなかなか出てこなかったので心配してたのが、

いまは、自分の水槽化のように大威張りで前に出てきます。

ちょい一安心。

色あせずに、そのカラーリングをいつまでも楽しませてほしいと思います。