香里園の司法書士のブログ

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香里園(寝屋川市、枚方市)の街の法律家・香里司法書士事務所のブログです。

Archive for the ‘ブログ’ Category

旧正月に南京町へ

水曜日, 2月 1st, 2012

先日の土曜日、依頼者様と面談するため神戸に行きました。

夕方からは大阪で研修だったので、

時間つぶしと昼飯を探しに、

久しぶりに南京町へ

すごい人でした。

旧正月(春節祭)だったみたいです。

道も店の中もどこも人だらけで、飯どころではありませんでした。

で、結局、南京町から離れて食べました。

 

南京町、久しぶりにきたらそのパワーがすごいですね。

カントンゴか北京語か分かりませんがたぶん中国語とか

韓国語とか、様々な言葉が飛び交っていました。

 

これだけでパワーを感じました。

それは逆に言うと、日本語に力を感じなかったということ。

日本語自体が弱いのではなく、日本語だけしか聞こえない地域は、

熱気が感じられない。

 

人口減少が止まらない状況に入ってきた日本。

人口減少を食い止め、日本に活力を呼ぶには、

外国のパワーを呼ぶしかないんじゃないのかと思ってしまいました。

いろんな問題はあるけど、逃げてはいけないのかも。

坂の上の雲をめざせ

火曜日, 1月 31st, 2012

先日、もう4年ほど参加させていただいている異業種交流会で、

元パナソニックの社長で、

現在は特別顧問をされている谷井昭雄さんの講演を拝聴しました。

谷井さんのお話を聞くのはこれで3回目です。

谷井さんは、VHSビデオの開発者であり、松下初の途中入社の社長だそうです。

また松下幸之助翁の数々の薫陶を受けてこられました。

 

今回は、やはり昨今の日本の凋落についてお話されていました。

その一つ目は

今の日本人がすべきことは、第3の坂の上の雲をめざすことではないか。ということ

第1が明治維新から日露戦争のころ

第2が昭和の敗戦から高度経済成長のころ

いずれも、日本はどんぞこの状態で、世界とは国力において大きな差をつけられていた時期だった。

しかし、このころの日本人は、とにかく前を向いて、邁進していったのではないか。

今の日本人は、ネガティブで、何かあれば悪い方へ考えすぎではないか。

それは、恵まれすぎた今の生活も影響しているだろうとのこと。

 

二つ目に韓国の躍進のお話。

韓国は今から10数年前にアジア通貨危機の影響で、IMFの支配下に置かれた。

これにより、韓国企業は集約され、国民も大きな負担を強いられた。

この改革があって、その苦しい経験があって、いまのサムスンやLGの躍進がある。

日本の企業ももっと集約がされるかもしれないとのこと。

 

昨年末まで3年にかけて坂の上の雲のドラマを放映していましたが、

そのドラマからも当時の日本人の力を感じられました。

日本海軍の参謀という幹部の自宅での夕食が、

まさに一汁一菜ほどしかない食事でした。

おそらくほとんどの国民がこの程度かこれ以下だったのでしょう。

当時の産業は米と生糸しかなかったといいます。

これでロシアや欧米と対抗しようとしていたのだから、

無謀極まりないことです。

だけど、日本はそうするしかなかった。

国民みんなが、ポジティブにアグレッシブに行くしかなかったんだろうと思います。

 

いまの日本人に欠けているのは、このポジティブさなのではないのかと思います。

久しぶりのスキー

火曜日, 1月 10th, 2012

スキーに行ってきました。

小さいころからスキーをしてきましたが、

ここ10年ぐらいは全く行ってませんでした。

なので、行く前から、まあまあ消極的で、

体力的にも、技術的にも、ほとんど満足に滑れないだろうなと思っていました。

 

ところが、意外にも!?結構滑れる。

初めて履いたカービングスキーの性能がいいのか、

斜面の緩いところでは、ウェーデルンもまあまあできました。

急斜面になると、数回回ると、足が震えてダメでしたけど。

昔のイメージよりも簡単に滑れたので、ちょっとテンションが上がって、

かなりの本数を滑りました。

 

でも、体力的にはきつく、滑ったのは一日だけ。

あとは安曇野辺りをドライブしたり、まったりと過ごしました。

最終日は朝起きると、すごい雪。

予定を切り上げて、早々に帰阪しました。

 

去年ぐらいから、もの凄く体力強化の必要性を痛感しているところ。

今回もそれをまた痛感しました。

トレーニングして、

今度は急斜面でも足が震えないようにして、

これからもスキーを楽しめればと思いました。

 

2011年もありがとうございました

土曜日, 12月 31st, 2011

長い間、更新してなくて申し訳ないです。

バタバタして、気が付いたら大晦日ということで、

とりあえず、今年一年ありがとうございました。

更新してない約1ヶ月半のあいだもいろいろ書きたいことは

起こっていたので、それはまた得意の!?バックデートで更新しますので

お許しを。

それでは皆様、

来年一年が良い年でありますように。

子供に学ばせたいこと

火曜日, 11月 22nd, 2011

昔も今も争い事は絶えません。

戦争や、国内の騒動という大きな争いは減っているかもしれませんが、

個人レベルの争いは、世の中が複雑になり増えているように思います。

 

僕のところへも、個人や会社の揉め事の相談が寄せられます。

しかし、感情的なものがほとんどのように思えます。

あるいは、言ったもん勝ち的なケースも多いです。

 

昨今の政府や行政の指導は、より多くの人に裁判制度を利用してもらおうとしています。

様々な手法で、法律を身近にしようとしています。

我々司法書士が所属する司法書士会でも、

法教育推進をテーマの一つにしています。

実は僕も、今年の春までは法教育推進委員会の委員をしていました。

 

今の社会の状況では、みなが法律を知り、利用できる機会を整備するべきだとは思いますが、

本当は、もっと根本のところの解決策を講じないといけないと思います。

 

それも、やはり教育になるのですが、高校生以上大人に対する法教育ではなくて、

もっと小さな子供たちへの教育が必要なのだと思います。

人との接し方、自分自身の律し方、家族とのあり方、要するに人としての生き方。

こういったことを小学校や幼稚園から学ばせていくべきだと思います。

 

その教材としては、日本には古くからの教材がたくさんあります。

佐藤一斎の言志四録だけではなく、論語など中国から伝わったものもたくさんあります。

そのような古人の教えを月曜日の一時間目だけでもいいし、毎朝の15分だけでもいいと思います。

声に出して読むだけでいいと思います。

これだけで、この国の未来はずいぶん明るくなっていくように思えてならないのですが。

 

先日、佐藤一斎について教えていただいた先生に

こんなものを頂きました。

表裏一枚になっていてラミネートしてあるのですが、

先生が開いている寺子屋で、子供たちは常に携帯しているそうです。

僕もいただいてから常に財布に入れています。

簡単で、出来ていないことばかりです。

 

佐藤一斎・言志四録

火曜日, 11月 22nd, 2011

佐藤一斎について

すこーし学ぶ機会がありました。

 

佐藤一斎

佐久間象山や横井小楠の師匠とのこと。

ということは、吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬の師匠の師匠、大先生ということになります。

 

この佐藤一斎が記した書が、

「言志四録」

人としてどうあるべきか?

リーダーとしてはどうあるべきか?

を1133カ条にまとめたものです。

 

西郷隆盛は、この中から101条を抜き書きして

常に懐中にし、バイブルとしていたとのこと。

 

幕府の勝海舟と官軍の西郷隆盛という立場的に相いれない二人が

誰もが無理と思えた江戸城無血開城で合意できたのは、

双方が、佐藤一斎の教えに学んでいたからだそうです。

これにより、日本は、革命ではなく維新という形で政権交代をとげました。

血で血を洗う戦争が続いたならば、国力は疲弊し、

アヘン戦争から植民地化された清のような

欧米列強の侵略を受けていただろうとも言われています。

 

さて、言志四録には何が書いてあるのか?

ごくごく一部を解説いただいただけなので、えらそうなことは語れないですが、

誠実に生きること。

常に学び続けること。

心で見て、聞いて、考えなさいということ。

人には優しく、己には厳しくしなさいということ。

師を選び、友を選び、環境を選びなさいということ。

志があれば、暗闇の道を憂うことはないということ。

率先垂範し、仁徳をもって、人を導きなさいということ。

などなど。。。

 

実に当たり前のことが書いてあります。

しかし、難しいことでもあります。

だから、西郷隆盛も常に読み返し、身を律していたのだろうと思います。

 

この魚がきれい

火曜日, 11月 15th, 2011

先日、ある魚屋さんに行ってきました。

死んでる食べるのを売ってる魚屋ではなく

生きてる海水魚を売ってるお店です。

 

車で小一時間かかって行ったのは、

この魚を見たかったから。

レンテンヤッコ(連点奴)

別名ジャパニーズエンジェルフィッシュです。

日本固有種で、東洋のガラパゴス・小笠原や

和歌山の串本や白浜にもいます。

僕もダイビングでは何度もお目にかかっています。

が、陸上で見るのは初めて。

綺麗でした。

 

20m30mと深い所にいることが多いので、

海の中では赤みが飛んでしまい、こんなに綺麗には見えません。

水槽で見れることのメリットの一つは、魚本来の色が観賞できるということです。

 

日本固有種ということで、

世界中のアクアリストが欲しがる一匹です。

ただ、深い所にいるので、陸上に連れてくるには減圧症などの問題があって

少々、難しいようです。

で、お値段も少々張ります。

この日、このお店でついていたお値段は、

 

 

 

 

15万8千円!

 

 

 

これより小さいのは

 

 

 

 

22万8000円!!

 

少々どころやない、

めちゃめちゃ張りすぎ!!!

指くわえて、すごすごと帰って来ました。

あー、でもいつか飼ってみたい。

くろんど池ハイキング&いも掘り

木曜日, 11月 10th, 2011

11月3日は文化の日。

日本国憲法が公布された日です。

そして毎年、この日は司法書士会北大阪支部の

ハイキング&いも掘り大会が開催されます。

毎年登っているくろんど池への道

いままで感じたことのないしんどさ。

やっぱり太った影響がもろに出てるな・・・

 

くろんど池では、

うどんやおにぎり、そしてビールの「配給」があります。

毎年、我が会の厚生部のみなさまありがとうございます。

そして食事のあとは恒例のビンゴ大会。

2枚で5リーチ!

でもこっから、なかなかビンゴならへんねんなあ~とぶつぶつ言ってたら、

キタァーーーー!ビンゴ!

豪華景品ゲット!!

なんじゃこりゃ!?

でかい包みを選んだのに、なかに入ってたのはハムスターのおもちゃか。

まあ、こどもは喜んでますよ。

子供が寝た今も、傍らで、ハムスターがミー、ミー言って鳴いてますわ。

 

ビンゴも終わり、いも畑めざして下山。

でかい包みの景品を選んだため、荷物がやたら増えて、自爆。

あとさき考えて行動せなあかんと40前にして再確認。

 

そして、いも掘り

去年と同じ畑ですが、ここのいもはよく成長してます。

これがひと株分。ふた株掘ったので、この倍のいもをお持ち帰り。

重い。

あとさき考えて行動せなあかんと再々確認した40前男でした。

ブログ再開

木曜日, 11月 10th, 2011

お久しぶりです。

20日間ぐらい更新してなかったですね。

10月は好調に更新してたのに。

 

この20日間ちょっと色々ありすぎました。

身内のトラブルが3件続いたのが、こたえたなあ。

でも、それもだいぶ光が見えてきたので。。。

おまとめ更新いってみよー!

完全に三連休

火曜日, 10月 11th, 2011

昨日まで、世間は三連休でしたね。

僕もほぼ完全に三連休でした。

 

というのも、2歳半の息子が金曜の晩から、

 

鼻ズルルル、ズルルル、ズルルル

 

うまく鼻水を出すこともできないため、息苦しくて寝るのもままならない感じでした。

夜中に、嫁さんと交代で抱っこをしてあやしたりと結構、大変でした。

 

そして土曜日、近所の秋祭りの子供太鼓につき添ったあとの昼ごろ、

僕も

 

鼻ズルルル、ズルルル、ズルルル

 

きっちり、僕に遷りました。

ということで、月曜まで、自宅安静。

 

子どもを遊びに連れて行けず、仕事をすることもなく、

大好きな魚屋にいって、あらたな事務所の魚を物色することもなく、

今年最後の三連休は去って行きました。